元田 作之進(もとだ さくのしん、文久2年2月22日(西暦1862年3月22日) - 1928年(昭和3年)4月16日)は、聖公会の日本人最初の監督(主教)。日本聖公会東京教区初代主教。立教大学の初代学長、英和学舎塾長。
乙木 — 草花のような存在。柔軟で適応力が高く、しなやかに環境に馴染む。外見は控えめだが芯は強い。
| 年柱 | 月柱 | 日柱 | |
|---|---|---|---|
| 天干 | 壬 | 癸 | 乙 |
| 地支 | 戌 | 卯 | 丑 |
| 通変星 | 印綬 | 偏印 | (日主) |
| 十二運 | 墓 | 建禄 | 衰 |
独創的な知恵と個性。学問・研究に向く。
1899年(明治32年)立教中学の校長になり、1907年(明治40年)立教大学の初代学長に就任する。その後、東京三一神学校(現・聖公会神学院)の教授も務めた。その間、津田梅子が1900年(明治33年)に設立した女子英学塾の創設と運営に、新渡戸稲造、上野栄三郎らと協力した。
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